ウイスキーの日々(whiskydiary)

40過ぎのサラリーマンがお小遣いで買える範囲のウイスキーについて情報を発信しています。お勧めのウイスキーやウイスキーにあうおつまみ、ウイスキーグッズなど紹介しております。ウイスキーの本場、スコットランドにいつか行ってみたいと妄想してますが、夢が叶うのか。。。

2019年上半期(1月~6月)購入したウイスキー一覧でお薦め家呑みウイスキーをご紹介

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2019年、早くも半分が終わってしまいましたね。年を取ったせいか、年々、時間が過ぎるのが早いこと、早いこと。

2019年上期も終わり、これから下期。暑い季節にもなりますが、仕事も遊びも精進したいと思います。

今回のブログでは2019年1月から6月までの半年間で購入したウイスキーの購入履歴を整理し、まとめてみました。

※参照:【2018年の1年間で購入したウイスキー全38本を掲載。2018年家呑みウイスキーNo.1は!】の記事は
を参照ください。

まあ、ある程度分かっていましたが、年々、お酒代があがってますね~~。呑む量も増えたのでしょうか。

現実を知るためにも支出を知ることは重要だと思いますが、、、現実を奥様に伝えると、奥様に絶対怒られる、、、。
このブログを表に出さないほうが身のためですが、自身の振り返りも含めてUPしたと思います。






購入したウイスキーの愉しみ方

家呑みではビールを止めて早4年。低カロリー、低糖質ということでウイスキーを飲み続けておりますが、家呑みウイスキーはなるべく手ごろ(低価格)で買いやすいものを探して購入するように心がけています。

しかし、ここ1,2年は低価格というよりは手に入りにくいウイスキーを定価で買えるとタイミングがあると思わず買っているような気もしています。


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このブログにも記載していますが、いつも家呑みではハイボール

私は食事の際にウイスキーを愉しむので、いつもハイボールを頂きます。なので、食中酒としてウイスキーを頂く場合が多いため、「食事に合うウイスキー」を探しています。

ざっくりですが
  • 和食は香りが少なく邪魔をしないもの
  • サラダはフルーティーなもの
  • 魚は塩や磯の香りがあるもの
  • 肉は塩やスモーキーな香りがあるもの
上記のようなウイスキーを意識して常時2,3種類のウイスキーを家で頂いています。

そんなにウイスキーの種類がないので、結果としてはカレーでもおでんでも煮魚でもスモーキーなウイスキーで頂く場合が多いですね。

まあ、食中酒としては香りが控えめなほうがごはんやおかずが美味しく頂けると思いますが、最近は少しピートの効いたウイスキーが多かった気がしています。




2019年上半期 購入したウイスキー一覧

さて、ここからが本題です。

2019年1月1日から2019年6月30日までの6か月間のウイスキー購入履歴を下記に記載していきます。

お金の支出をちゃんと認識することは重要だと思っていますが、現実を目の当たりにするのはちょっと怖いですね。


※商品名をクリックするとAmazonにリンクしています。
#  商品名  金額(税込)  購入月 
1 響JH 5,378 1 
2 響BC 10,778 1 
3 ネヴィスデュー(BEN NEVIS DEW) 1,700 1 
4 アルバータ プレミアム 1,814 1 
5 グレンフィディック 3,499 1 
6 白州NA 4,428 2 
7 カナディアンミスト 1,431 2 
8 富士山麓 樽熟原酒50度 1,490 3 
9 バランタイン バレルスムース 1,944 4 
10 ザ・ニッカ12年 5,400 4 
11 ジョニーウォーカー ホワイトウォーカー 3,695 4 
12 白州蒸留所限定ウイスキー 1,555 4 
13 白州蒸留所限定ウイスキー 1,555 4 
14 碧(Ao) 5,400 5 
15 ブッシュミルズ 1,764 5 
16 グランツ18年 4,104 5 
17 ニッカナイトクルーズ 2,578 5 
18 ニッカナイトクルーズ 2,160 5 
19 山崎(小瓶180ml) 1,231 6 
20 白州(小瓶180ml) 1,231 6 
21 知多(小瓶180ml) 1,112 6 
22 碧(Ao) 5,400 6 
23 響JH 5,238 6 
24 竹鶴NA 3,240 6 
25 ニッカナイトクルーズ 1,922 6 


如何でしょうか。

ウイスキーが好きな方からすると大した金額じゃねーよ、とか突っ込みが来そうですが、一サラリーマンの私にとっては結構な支出と思っています。

記事冒頭にも書いていますが、ちょっと珍しいウイスキーが定価で販売されていると見つけては買ってしまうという悪い行動が目につきます。

サントリー山崎NAとか響きJHとか、定価金額を考えると非常に美味しいウイスキーだと思いますが、色々と探してみれば安価で美味しいスコッチウイスキーなどもまだたくさんあるはずです。

ちょっとジャパニーズウイスキーのプレミアム価格に踊らされた感もあるかな、と反省しています。


2019年上期お薦めウイスキーベスト3

2019年上半期に頂いた家呑みウイスキーで「これはお勧め」というものを独断と偏見で3点、選んでみました。

選定基準は「家呑みで美味しく呑める」として価格もなるべく低価格で購入しやすいものにしたいな、と考えて2,000円~3,000円程度で購入できるものを下記に記載しています。


※商品名をクリックするとAmazonにリンクしています。
画像  製品名  概要                 
ブラックニッカディープブレンドナイトクルーズ 
ブラックニッカディープブレンドの特徴である、長く続く香ばしく豊かなピートの余韻を際立たせた数量限定のウイスキー
竹鶴ピュアモルト 
複雑にして華麗。熟成を重ねた上質のモルトだけで仕上げた、香りがよくて飲みやすいピュアモルトウイスキー
カナディアンウイスキー アルバータ プレミアム  
カナディアンウイスキーの名門「アルバータ蒸溜所」のライウイスキー。最良のライ麦と清涼な水からつくられた“カナダの至宝”


一番のお勧めは「ブラックニッカディープブレンドナイトクルーズ」としました。

ニッカさんがここ数年、限定商品として出されるウイスキーはどれも美味しいと思います。

ブレンダーズスピリットやアロマティック、クロスオーバなどの青、赤、黒も定価は2,000円~2,500円と非常に安く、美味しく頂けましたが、その流れを踏襲した商品だと思います。

その後、エクストラスイートも限定で出荷されましたが、エクストラスイートよりもナイトクルーズの方が塩っけとピートの効いた香り、その後の甘くフルティーな味わいととても愉しめるウイスキーだと思います。

ハイボールにした時の香りがとても良いですね。もちろんロックでも味わいの変化を愉しみながら頂けます。




次に考えたのは「ニッカ竹鶴ピュアモルト」、竹鶴NAですね。

こちらは3,000円程度しますが、仄かなピート香と甘い香りとなめらかな口当たりが大好きです。

こちらもハイボールにしても良し。ロックでも良しと万能なウイスキーだと思います。


最後の1点が「カナディアンウイスキー アルバータ プレミアム」です。

以外かもしれませんが、カナディアンウイスキーは食中酒としては非常に優秀だと思います。

こちらはハイボールにして頂くと、ライ麦の仄かな香りがありますが、和食でも洋食でも邪魔をせず、食事の合間に頂くにはとても相性の良いウイスキーです。

また、価格も1,800円程度と家で呑むにはとてもお手頃な価格帯です。

今回は上記3つのウイスキーを家呑みウイスキーとしてお勧めします。


まとめ

バランタイン2

2018年はニッカウイスキーの購入本数が多かったのですが、2019年上期はサントリーウイスキーの購入本数が多くなっています。

正月早々から響JHや響BCなどを見つけてしまい衝動買い。そして山崎や白州などの小瓶(180ml)をコンビニで見つけては衝動買いとあまり良くないウイスキーの買い方だったと反省しています。


201901-06.jpg


2019年上期購入本数:25本
年間購入金額:80,047円

平均すると13,500円/月ほどウイスキーに支出しています。これにハイボールで使用する炭酸水代があります。
60円 x 20本 x 6か月 = 7,200円

年間、約18万円ほどお酒代にかかっていますね。昨年は年間14万円の支出でしたので昨年に比べても3割増しの支出状況です。これは奥さんに知られてはいけない事実。。。


年々、お酒の出費が多くなっていますので、もっと「低価格で美味しい家呑みウイスキー」を探してみたいと考えています。

家呑みウイスキーでお薦めがあればこのブログでもご紹介していきますので皆さんのウイスキーライフのご参考になればと思います。