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バランタイン12年(ウイスキーの日々 whiskydiary)

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本日はブレンディッドウイスキーの王道、バランタイン12年を紹介します。

いわずと知れた超有名な銘柄とあって、とてもバランスが良い香りがします。
香り立ちは強くありませんが、バニラ、キャラメル、バタースコッチ、フルーツ、ごくわずかな燻製香。未熟性感などは感じられません。
ウイスキーのツンとくる感じもなく口当たりも非常に滑らかです。

バランタイン1

ごくわずかな燻製香はキーモルトとしてアードベックも使用されているからでしょうか。
甘みの部分はミルトンダフ、グレンバーギが使用されているのでフルーツの香りもあり、とても上品な香りがします。

こちらはストレートでもトワイスアップでも楽しめますが、ハイボールにしても香りが残りお勧めです。
個人的にはハイボールで飲むと香りが立ち、スルスルと飲んでしまいます。(飲みすぎ注意)
価格も2,000円前後とお財布にもやさしく、家飲みではとても重宝するウイスキーです。

バランタイン2

ザ・スコッチといわれるバランタイン17年はまだ飲んだことがありませんが、12年でも十分においしいブレンディッドウイスキーだと思います。

簡単ですが、私の独断と偏見での評価を入れています。ご参考までに。
味  :★★☆☆☆(甘→辛)
ボディ:★★★☆☆(ライト→フル)
香  :★☆☆☆☆(フルーティ→スモーキ)
評価 :★★★★☆(お勧め度)

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Posted bywhiskydiary