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イギリス土産で頂いたロッホローモンド12年(lochlomond 12Years)

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whiskydiary
本日は前回にも紹介したロッホローモンドですが、3本セットで2番目に頂きました、ロッホローモンド12年のご紹介です。前回は蒸留所の位置について説明しておりましたが、本日はローモンドの由来について少しご説明します。ローモンドとはローモンド湖のことであり、スコットランドを代表するイギリス最大の湖で、同蒸留所はこのローモンド湖の南端に位置しています。今回のウイスキーはバーボンカスク、リフィルカスク、リチャーカスク、3種のカスク原酒を使用したノンチルの12年熟成のウイスキーを使用しています。

イギリスのお土産

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ストレートで頂くためにテイスティンググラスに15mlほど注いでみました。黄金色ですが若干赤身がかった色合いだと思います。香りは前回の10年物と比べるとスモーキさはかなり落ち着いています。かすかなスモーキーさもありますが、フルティーな香りが強いです。実は別物では、、というぐらい香りは違いがあります。
ストレートで頂くと、洋ナシやオレンジのフルティーな甘さの後に若干スパイシーさも残り、余韻は複雑です。こちらはストレートでちょびちょび頂くのが良さそうな気がします。
炭酸で割ってみましたが、香りは立ちますが余韻がなくなり、すーぅっと無くなるのでストレートかロックで頂くのがベストだと思います。
余り売っているところがないのでネット通販で購入するのが良さそうです。

簡単ですが、私の独断と偏見での評価を入れています。ご参考までに。 
味  :★★☆☆☆(甘→辛) 
ボディ:★★★★☆(ライト→フル) 
香  :★★☆☆☆(フルーティ→スモーキ) 
評価 :★★★★☆(お勧め度)

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Posted bywhiskydiary